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性病 クラミジア・淋病などの尿道炎の治療 尿道直接注入法

尿道炎の治療が終わっても

いつまでもムズムズ、チクチクするなど不快感が残る。
今ひとつスッキリした感じがない。

これらの症状は、飲み薬と注射だけでは治りません。

そこで古くて新しい銀イオンの殺菌力を利用した
有機銀による直接殺菌療法があります。

尿道に薬液を直接注入するので
ダイレクトに病巣に浸透して、治療します。
しかも無痛で副作用はありません。

1回の治療時間は15分。
週刊誌をパラパラめくっているうちに終わります。

薬液を排出して、1回分の治療は終了です。

詳しくは、中央医院ホームページ


なぜ、注射や飲み薬は効かないのでしょうか?

それには、尿道側管が大きく関わっています。

尿道側管とは、尿道の脇にある小さな窪みで
顕微鏡で観ると、複雑に枝分かれしています。

淋菌、クラミジアなどの尿道炎の原因となる細菌は
この小さな窪みに入り込んで増殖し、炎症を起こすのです。

一方、経口剤や注射薬は尿道の大通りを通過し
この側管の小さな窪みには届きにくいのです。

よって、大通りにいる菌は取り除けても
側管の菌には作用しにくく
取り残してしまうのです。

残った細菌は側管内で嚢状の防壁を作って増殖し
ますます薬剤の浸透を妨げるようになります。

しかし有機銀は浸透性が強く

タンパク質を凝固させないので
組織の奥まで薬剤が浸透していき

側管内の防壁を破壊して
細菌を取り除いていきます。

有機銀は1897年から使われている実績があり
近年は抗生物質などに押されていますが
しかし、ヨーロッパなどでは

殺菌力があり、安全性が高いことから
現在も使用されています。

詳しくは、中央医院ホームページ