メルマガ
危険度チェック
性病のいろいろ
症状チェック
検査法について
性病検査はこちら
りんく・リンク・LINK

 

H I V (エイズ) 検査
 
感染を広げる
HIV(エイズウイルス)、

検査で早期発見を

 スクリーニング検査と確認検査の2本立で行います。

 スクリーニング検査で陽性の場合は、確認検査を行います。

 スクリーニング検査

 エイズウイルスの抗原タンパク質と血液中の抗体が反応してできたものが、
凝集したり発色したりすることを利用してHIV抗体を検出します。

 膠原病、リウマチ、腎不全、肝疾患、妊娠などによって陽性となることがあります。

 確認検査

 スクリーニング検査の結果が、エイズウイルスによるものかどうかを確認する検査です。

 ウエスタンブロット法とPCR法を組み合わせておこない、HIV−1かHIV−2かの感染を区別します。

 PCR法ではウイルス量を測定して、経過観察や治療効果の判定に使います。

 

【検査法一覧へ】
【エイズ検査はこちらへ】