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梅 毒 検 査
 

 STS検査

 カルジオライピンというリン脂質を抗原に使用して、血液中の梅毒抗体を検出します。

 感染後3〜4週間で、反応は陽性になります。
 
 梅毒に感染していなくてもリウマチ、膠原病、ハンセン病、妊娠、老齢などによっても陽性になることがあり
ます。

 TPHA検査

 トレポネーマの成分を動物の赤血球に吸着させたものと梅毒抗体と反応させて、赤血球が凝集することで梅毒抗体を検出します。

 反応が陽性になるのは、感染から6週間ほどかかります。


 梅毒の判定は、STS検査とTPHA検査の結果を合わせて判定します。

S T S
T P H A

判 

梅毒には感染していません。

生物学的疑陽性

梅毒感染 (感染後6週間以内)

梅毒感染
治療後の抗体保持
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