メルマガ 『えっちの病気・エッチで病気…どうしよう?』 のサンプルです。
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えっちの病気・エッチで病気・・・どうしよう?
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このメルマガは、なかなか人には訊けない、相談できない病気”性病”
についての情報をお届けしていきたいと思います。
クラミジアやエイズに代表されるいわゆる性病は、無症状で感染に気
づかないためにみなさんの周りにヒタヒタと迫ってきています。
クラミジアはいまや性感染症全体の約三分の一を占め、その患者数は
およそ100万人とも言われています。
女性の感染率が男性の約2倍で、10代・20代ではその比率が3倍
から5倍近くとなっています。
エイズは、一時輸血や血液製剤からの感染が問題になりましたが、現
在は若い世代を中心にセックスからエイズに感染するケースがほとんど
で、感染者が毎年800人から1000人ずつ増えて、患者数の合計は
ついに1万人を超えてしまいました。
世界の先進国ではエイズは減少傾向にありますが、日本ではそれに反
して毎年感染者数が増加しています
いまやセックスの経験がある人ならば、誰が感染しても不思議でない
くらいになってきています。
どうして、こうなってしまったのでしょう?
それは、初体験年齢の低年齢化、女性の社会的進出、ピルの普及な
どによってセックスの早熟化、多様化が進み、セックスがカジュアル化してセ
ックスの機会が増えて、男女ともに複数のセックスパートナーを持つ割合が
多くなっています。
そして、病気や感染に対する知識や危機感が低いことがさらに拍車をか
けています。
また、日本では男性の風俗産業の利用率が15〜20%と、欧米に比べ
て10倍以上になっていて、そこでのコンドームの使用率は20〜30%
です。そしていま、コンドームを使わないフェラチオなどの口や手を使っ
たサービスが一般化して、いわゆるセックスのない感染が増えています。
風俗嬢→男性→一般の女性→男性→風俗嬢 というセックスのネットワ
ークを通じて、歓楽街から一般社会、一般家庭へと感染が広がっています。
本人も気づかないうちに次々に感染が広がって、あなたの周りに性病の
魔の手が迫っているのです。
性病は、確実に広まってきています。
もう、皆さんのすぐそばにまで近づいているかもしれませんよ。
それでは、この魔の手から逃れるにはどうしたらよいのでしょうか?
これから性病の症状、検査、治療法、予防、最新情報などについてお話
ししてゆきたいと思います。
あなた自身やあなたの大切な人たちを病気から守っていくために、そし
てこれからも仲睦まじく、楽しい関係を築いてくためにお役に立てればと
思います。